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2016/06/04

6月3日の結果


対TOPIX ●

この上げは余計だった。

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コメント

今週もお疲れ様でした。

全シ連第28話見ました。
男女間の修羅場を題材に、トレーダー間の修羅場を描いていて、
一般の人にも分かりやすくなっていると思います。

後半の展開がギャグ漫画として完璧で、
他者も含めて、今年読んだ漫画の中で、
一番面白かったです。

システムがホワイトボックスか、ブラックボックスどちらであるべきかは、
開発側の発想である事に気付きます。

自分は、人の行動分析をする時に、
具体的(言語的)か抽象的(非言語的)かの軸、
直感的か論理的かの2本の軸で、座標系をイメージして、
分析をシステム化するようにしています。

今回漫画の中では、
オオウチ氏派が、具体的かつ論理的理解を求めていたのに対して、
坂本先生側は、直感的かつ抽象的理解もありじゃね?
と言っている気がしました。

投稿: ヴンダー | 2016/06/05 12:28

毎度、ご愛読ありがとうございます。

人間の行動を座標系で考える、
というのは興味深いですね。

システムトレードをする人は、
元々「具体的」で「論理的」な答えを求める人が
多いんじゃないかと推察します。
しかし、話題のアルファ碁なんかの話を聞いても、
今はコンピューターのほうが人間の感覚に
近づこうとしているように思います。
そして、コンピューターの出してくる答えが
もはや人間の理解を超えつつあります。

個人のシステムトレーダーで
そこまでの開発をするのは難しかも知れませんが、
もしかすると、AIトレーダーはすでに
相場でかなり荒稼ぎをしているのかも知れません。

一口に「戦略の理解」と言っても、
その奥は日々深くなっている気がします。

投稿: 坂本タクマ | 2016/06/06 10:06

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