6月30日の結果
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対TOPIX ●
やや大きな負け。しかしシグナルに従っただけなので文句はない。
それにしても、今月のTOPIXが前月比プラスで終わるとは。非常に意外である。生意気である。
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対TOPIX ○
何にもしなかった。
ここで揉み合うようなら上昇へ転じることも可能か。いきなりV字に切り返していくことは考えにくい。完全にニュートラルポジションのオレは上下どちらでもまったくかまわないが。
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対TOPIX ○
昨日ほとんどのポジションを閉じたため、今日の儲けは大したことはない。月間の最高益ペースは変わっていないが。
これだけの下げ基調で空売りしまくっているにもかかわらず、逆日歩にやられることが一切ない。空売りによる下げではなく、現物の投げによる下げなのだろう。数週間前から「売られすぎ、売られすぎ」という声が盛んに聞こえてくるが、今までの買われすぎの方がよほどひどかったと思う。その割りには、「買われすぎだ~~!!」といってパニックに陥る人はいなかった。人々は買われすぎにはとかく無頓着であり、だからこそバブルは繰り返すのだ。
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対TOPIX ●
今日まで勝ってしまってはさすがにバチが当たる。負けたとはいっても、この1週間の儲けに比べれば、ちょっと相場にお返しする、といくらいのものだ。
セリングクライマックスが訪れたと見る向きもあるようだが、そう簡単に上向くかどうか。リバウンドを狙いに行くのは危険だ。
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対TOPIX ○
1日の最高利益記録を更新。先日呑まれた20箱分には及ばないが。
今日もまた、アナリストは「そろそろいい買い時」などと言う。はっきり言う。今はいい買い時ではない。投資手法にもよるが、ポジショントレーダーが買いから入るのはリスクが大きい。そういうことを言わずにただ買い推奨するような者をこそ取り締まるべきだ。
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対TOPIX ●
一時、1日での最高利益を超える含み益があった。それどころか、どんどんその金額は伸びていき、先月1ヶ月の利益をも1日で上回る勢いだった。そして、今までの月間最高利益をも超えようかと。
が、終わってみればわずかにマイナス。パチンコで言えば20箱以上は呑まれた感じだ。
こんなことになっては、多くの投資家は発狂しかねないだろう。しかし、システムトレーダーはまったく表情を変えない。こんなことがありながらも、トータルではプラスになることが分かっているからだ。